チラシは集客ツールの基本となるものです。集客力の高いチラシができれば、そのノウハウを看板やホームページなどにも応用できます。

そのためには、まず集客力のあるチラシをフォーマット化する必要があります。

フォーマット化ができれば、誰でも集客効果の高いチラシをつくることができます。そのフォーマットづくりの方法をお教えしましょう。

集客力のあるチラシづくりはまず分析から

集客力のあるチラシをつくるためには、集客力のあるチラシとはどういうものなのかを理解しなければなりません。

集客力のあるチラシの見極める方法としては、折込チラシなどで何回も目にするかどうかが1つの判断基準となります。

しかし、集客力のありそうなチラシを見つけたとしても、そのチラシがなぜ集客効果があるのかが分析できなければ、どこをどうパクればいいのかまで到達できません。

これでは集客力のあるチラシをパクって自社に落とし込むことができないどころか、効果のないチラシをパクってしまう可能性だって否定できなくなります。

私はこの方法を通じて、誰でも集客力のあるチラシがつくれるフォーマットを完成させました。チラシは1枚に印刷されたものがほとんどだと思いますが、その内容は細かなパーツにわかれています。私はチラシを17のパーツに分解し、作成しています。

集客力のあるチラシをつくることができれば、それをベースにホームページや広告や看板や各種媒体などに応用することができます。

そのためにも集客力のあるチラシを分析して自社に取り入れる作業はとても大切ですので、地道に異業種や同業者から情報を仕入れ、効果のあるチラシをつくり上げてください。


「集客力のあるチラシを誰でもつくることができる方法とは?」まとめ

集客力のあるチラシをつくるには、他社のチラシを分析しフォーマット化することが大切。そうすれば、他の媒体にも応用できる。