集客はビジネスの要であり、儲ける仕組みづくりの基本になるものです。

そこで、まず、するべきことは、お客さんが反応するチラシをつくり新規顧客を集めること。その次からは、売上げを安定化させることが最大の目標になります。

スモールビジネスにおいて、売上げを安定化させるための仕組みづくりについて説明したいと思います。

儲ける仕組みづくりの目的は

すごいチラシ17のパーツのカテゴリーでは集客に焦点を当ててお伝えしていますが、反応のあるチラシは一度つくり上げてしまえば、あとはメンテナンスをしていくだけでよく、その後はほとんど手が掛からなくなります。

反応のあるチラシがつくれたら、あとはそれをいろいろな形に応用し、自社商品を告知・販促していけばいいことになります。ある意味、集客を自動化し、儲ける仕組みづくりを進めることです。

新規顧客の集客ができるようになったら、次はリピート客になってもらうことに注力します。ビジネスはリピートが売上げの安定をもたらします。特にスモールビジネスではリピートしてもらうことがものすごく大事です。

ですから、リピートしてもらう施策を怠ってはいけません。

これらを理解していくと、まず仕組み化すべきは、リピートの入口となる「顧客リストを集める」ことだとはっきりと見てとることができます。

儲ける仕組みはリピートから

先ほど、オペレーションの話を少ししました。愛想のよい接客は必要ですし、出来上がる商品の品質は常識の範囲で一定でなければ話になりませんので、必要レベルでの基準は満たさなければなりません。

しかし、そもそもスモールビジネスでは多店舗展開する前提ではないので、そこまで目くじら立ててオペレーションを綿密に仕組み化する必要はないのです。

ビジネスにおいて最短で儲けを出し成果を上げるためには、核となる箇所にまず手をつけ、それを形にする必要があるのです。

仕組み化の核は、顧客リストを集め、リピートを促し、売上げを安定させることです。その流れをつくってから、マニュアル化などで管理的な要素の強いオペレーションなどの質を上げていくのです。


「儲ける仕組みづくりの最優先事項は売上げの安定化」まとめ

集客力のあるチラシができれば、売上げを安定させることを最優先に儲ける仕組みづくりを進めよう。