起業するということは、自分の力でお金を稼ぐということです。

それは、経営者になることですし、自分でビジネスを構築することです。つまり、あなたのビジネスがどのようなものになるかは、経営者であるあなた次第なのです。

自分自身でビジネスを構築するためには、まず何から始めればいいのでしょう?

経営者は考える癖を身につけよう

自分の力でお金を稼ぐということは、経営者としてのあなたの思考がすべて表面化するということですし、あなたの考えを具現化できるということでもあります。

あなたが休みたいと思えば休めるし、ラクしたいと思えばラクすることができるのです。チラシを出そうと思えば出すことはできますし、もっとお金を稼ぎたいと思えば、そのための施策を打てばいいのです。

自分は何を求めているのか?そのためには何をどうするか?次の手立てはどうするか?今のやり方は正しいのか?もっと他にやり方はないのか?

考えることに尽きることはありません。

あなたがビジネスを構築するためには、設計図が必要です。その設計図をつくり上げるためには、つねに考える癖をつける必要があります。

仕事に追われて忙しい毎日を送っていると、惰性でその日が過ぎて行ってしまうことが当たり前のようにありますが、お金を稼ぐ人間は、その日を惰性で過ごしてはなりません。

考えることは、思考の組み立てです。

その思考の組み立て方法が分かれば、考えることはそれほどむずかしくはありません。数学の問題を解くのと同じで、考えることは慣れればできてしまいます。

初めはむずかしく感じるかもしれませんが、まずは自問自答をするところから始めてほしいと思います。


「経営者としてお金を稼ぐことは自分でビジネスを構築すること」まとめ

起業したら、経営者としてビジネスをどう構築するかは自分次第なので、つねに考える癖をつけることが必要。