ビジネスが軌道に乗り、スタッフを雇うようになれば、その管理に頭を痛めることがあります。

特に、レジや会計を他人に任せるにあたって、「売上げをごまかされたら、どうしよう?」と心配しているスモールビジネスの経営者も多いかもしれません。

売上げをごまかされずにきちんと働いてもらうには、スタッフをどう管理すればよいのでしょう?

スモールビジネスに徹してスタッフを管理する

「売上げをごまかされてしまうのではないか?」と心配し、スタッフ管理に悩む経営者も少なくありません。売上げをごまかされてしまうのはとても残念ですが、それはスタッフを信じるしかないと思います。

ただ、多店舗展開しているのであれば、その可能性はどんどん高くなってしまうかもしれませんが、1店舗とかであればそこまで派手にやらかす人間はいないと思いますし、やったらすぐにバレてしまいます。

ごまかしを気にする経営者は、常時複数のスタッフで仕事させたり、それでも心配な場合はレジに防犯カメラをつけたりということもあるようですが、私は売り場には基本1人で対応させるようにしています。

引き継ぎ時に売上げとお金のチェックを2人でするようにはしていますが、ごまかしはあまり気にしていません。

それよりも、1人で足りる売り場に余計な人件費を払って2人にするほうが管理としては無駄ですし、防犯カメラなんてのは、入れたところでスタッフのモチベーション低下を招くだけであって、気持ちのよいものではありません。そもそも悪さをする奴は何をしても悪さをするのです。

そういうのが気になるのであれば、やっぱりスモールビジネスに徹して、みんなの目が届くスタイルで仕事をしたほうが、人を疑って仕事をするよりもずっと気持ちよく仕事ができると思います。


「スモールビジネスに徹すれば、スタッフ管理もラク?」まとめ

スタッフを疑い出せばキリがない。スモールビジネスらしく、みんなの目が届くスタイルで仕事をすることが大事。