チラシなどの集客ツールをつくる目的は、商品やサービスを購入してもらうことです。

そのためには、商品・サービスの魅力をお客さんに伝えなければなりませんが、いざとなると、何をどう書けばいいかわからないという人も多いようです。

お客さんに買いたいと思わせるチラシをつくるには、ベネフィットを伝えることが大切です。

では、ベネフィットとは何か、どう書けばよいのか、知っておきましょう。

商品を購入させたくするには

ベネフィットは、チラシに盛り込むべきパーツの1つで、あなたが扱う商品やサービスをお客さんが購入するとどういうメリットがあるかということです。

これはとても重要なことです。例えばダイエット食品を購入する人は、ダイエット食品を食べたくて購入するわけではありません。痩せたい、綺麗になりたい、コンプレックスを解消したいなどの理由で購入するのです。

だから、この商品を購入したらどんな素敵な未来が待っているかをチラシ上で明確に伝えてあげるのです。それがベネフィットです。間違っても「食べれば痩せる」ことだけを伝えないようにしてください。
ベネフィットは、箇条書きで表わされていることが多いです。箇条書きは読み手が理解しやすいやり方なので、ベネフィットの他にもターゲットや作業の流れなど多くの場面で用いられます。パクリポイントとしてキャッチコピー同様、チラシづくりの際にはチェックするようにしてください。


「商品やサービスの購入に結びつくベネフィットをチラシに書く」まとめ

商品やサービスをお客さんにアピールするには、購入すればどうなるかというベネフィットを伝えることが大事。