高収益ビジネスモデルを放置自転車で実現

放置自転車ビジネスは現在、私が取り組んでいるビジネスの1つです。

このビジネスは社会問題の解決につながり、キャッシュポイントが多いという、人に喜んでもらえながら高収益を実現できるという非常に優れたモデルになっています。

どのようにして私がこのビジネスモデルを作り上げたのか、ここで公開したいと思います。

高収益の元になるものとは

現在、私が取り組んでいるビジネスの1つ、放置自転車ビジネスのモデルは起業ネタを選ぶためのチェック項目に照らし合わせ、さらにビジネスで発生するデメリットを極力排除して作り上げたものです。このチェック項目について、詳しくはこちらの記事「起業ネタを選ぶための判断基準とは?10のチェック項目を知ろう」をご覧ください。

放置自転車ビジネスのモデルを作り上げた1人なので思い入れはありますが、なるべく客観的に説明しましょう。

このビジネスモデルのお金の流れを簡単に説明すると、有料撤去・販売・レンタル・鉄くずとキャッシュポイントが5つあります。

これだけでもすごいのですが、私が関わる基本的なお金の流れは、放置自転車回収・撤去→輸出(現金化)という、いたってシンプルなモデルになります。

このビジネスの非常に優れたポイントは、輸出をすれば、すぐにお金に変わることです。

つまり、自転車を集めることだけに集中すれば高収益ビジネスとして成立するのです。

しかも、「起業するなら、業界や市場について知っておくべき」でお伝えしましたが、放置自転車は社会問題になるほど街中に溢れかえっています。したがって、このビジネスの提案はとても喜んでもらえます。

高収益なのはターゲットがわかりやすいから

放置自転車ビジネスのターゲットは自転車です。

正確には自転車撤去を依頼してくれる人ですが、自転車をターゲットにすることで、困っている人を一瞬で顕在化させられます。

通常のビジネスでは、お客さんは埋もれていて、すぐには見つかりません。

例えば、小売店であれば、あなたの商品を求めているお客さんがキャッシュポイントの1つです。しかし、そのお客さんはいつもどこかに埋もれていて、簡単に見つけ出すことができません。

だから、広告をまいたりして、興味のあるお客さんをあぶり出しお金に変えていきます。

商品やサービスを求めている人をピンポイントで見つけ出すのはお金も時間も手間もかかる非常に大変な作業です。ところが、放置自転車ビジネスでは、自転車がある場所には困っている人がいます。なので、顧客になり得る人をすぐに見つけ出すことができるのです。

そして、くどいようですが、回収してきた自転車はすぐにお金に変えられます。仮に、お金に困ったとしても、自転車撤去をすれば、すぐにお金を生み出せます。

しかも、「在庫の心配は無し」「ほとんどお金をかけずに始められる」「現金化までのスパンが短い」「キャッシュポイントが明確になっている」「シンプル」といった、ビジネスとして取り組んでも失敗しようがない要素がつまっているのです。

さらに、誰もライバルがいないので、面白いように撤去依頼が入ります。

高収益性に加えて大切なこと

一方、放置自転車ビジネスは「資金がなくても起業できるビジネスモデルとは?」でもお話ししましたが、参入障壁が低いという見方があります。

参入障壁が低ければ、もちろんビジネスとして取り組みやすいというメリットはありますが、業界が荒れやすいというデメリットも存在します。

私たちは、そうしたこともある程度見越し、「日本一の放置自転車撤去集団」を作り上げました。警察と相談をしながら、大学教授とともに「法律に基づいた自転車撤去」のノウハウとパートナー制度を軸に、業界のモラルを維持する仕組みを作ったのです。

また、個人で放置自転車ビジネスを始める上で苦労するのが、輸出業者を探すことです。輸出業者を見つけることができなくても、ビジネスとして取り組めるような仕組みも構築しました。

この仕組みがあることで、業界全体のモラル低下を防ぎ、放置自転車ビジネスに興味を持って参画した方々が、ビジネスとして永続的に高収益を得られる土台ができ上がっています。

放置自転車ビジネスの魅力やノウハウは、「稲本勝美著『放置自転車ビジネス開業マニュアル』ぱる出版」を参考にしていただければと思います。私も第6章で、成功事例としてどのように取り組んでいるかをお伝えしています。

着物リサイクルビジネスも非常に高収益体質で、ビジネスとしてはじゅうぶんメリットはあります。それでも、買取りしたり、販売したり、在庫を持ったり、景気に左右されたりという要素がつきものです。

そんな一般的なビジネスと比べても、放置自転車ビジネスは多くのビジネスモデルのメリット・デメリットを考慮し作り上げた高収益ビジネスモデルです。どうひいき目に見ても、非常に優れたビジネスだとわかるはずです。


「高収益ビジネスモデルを放置自転車で実現」まとめ

放置自転車ビジネスが非常に優れたビジネスモデルなのは、さまざまなポイントを抑え、永続的に高収益を得られるから。

PR