私がおこなっている放置自転車ビジネスは非常にシンプルなモデルのビジネスです。

シンプルだからこそ、スモールビジネスとして高収益が得られるようになっています。

このビジネスモデルは私自身の経験を元に、信頼できるビジネスパートナーと共に作り上げたものです。

そのノウハウについて、公開したいと思います。

高収益のヒミツはビジネスモデルにあり

私がおこなう事業のひとつに放置自転車ビジネスがあります。これまでの経験を元に、スモールビジネスとして収益を上げることを追及し、放置自転車ビジネスの生みの親、バイクオフコーポレーションの稲本勝美社長と共に、そのビジネスモデルを作り上げてきました。

その内容をお伝えするには、このサイトでは足りません。詳しいノウハウや背景については、ぱる出版発行・稲本勝美著『放置自転車ビジネス開業マニュアル』をご一読ください。本書の中でも、そのシンプルなモデルと収益性などを実例としてあげているので、興味を持たれる方も多いと思います。

放置自転車ビジネスについて 簡単にお伝えすると、放置されている自転車を見つけ、それを撤去しお金に変えるという非常にシンプルなビジネスモデルです。

何がシンプルかというと、通常のビジネスは、仕入れ、商品管理、集客、販売など、お金を得るまでにはいくつかの業務が発生します。しかし、放置自転車ビジネスでは、自転車を撤去して輸出業者に売ることだけで、ビジネスとして成立させることができます。

当然ながら、在庫の必要はありません。店舗も必要ないので、高収益が得られるのです。

高収益なのはシンプルだから

ほとんどのビジネスは「仕入れて売る」というビジネスモデルなので、これに疑問を抱く人はいません。とはいえ、例えば、仕入れと集客という仕事内容は全く異なるものです。

また、集客と販売も仕事内容は別々ですし、販売と商品管理というのも仕事内容は別ものです。

このように異なる業務が多いと、作業や工程が煩雑かつ複雑になってしまい、少人数でのビジネスにはあまり向きません。

作業や業務が増えることは、お金に直結しない要素が増えていくことになります。忙しいのに儲からない状態に陥りやすいということです。

これは、このサイトでよく言っていることなので、理解していただいていると思います。

私は一般的なビジネスのデメリットをひもとき、ひとつずつ潰していきました。その中で、着物リサイクルビジネスでは原価率5%という、非常に高収益体質のビジネスの仕組みを作り上げたのです。それでも、買取り(仕入れ)、集客、販売という小売業特有の業務が多いことは否めません。

そうした背景もあり、起業ネタを選ぶための10のチェック項目に照らし合わせながら、この放置自転車ビジネスの仕組み作りを、パートナーの稲本氏と共におこなってきたのです。

その結果、高収益を目指せる非常に優れたビジネスモデルを構築できました。現在は、電話一本で仕事を受け、ほとんど何もしなくても収益を上げられるようになりました。

そして、放置自転車ビジネスに関する書籍を出版し、そのビジネスノウハウを公開しました。また、日本全国にパートナー制度を設け、日本一の放置自転車撤去集団を作り上げるべく、放置自転車撤去をビジネスとして取り組むパートナーの募集を開始したのです。


「高収益ビジネスモデルを目指して起業するなら」まとめ

スモールビジネスで高収益を目指すなら、ビジネスはシンプルに構築すべき。放置自転車ビジネスは究極のビジネスモデル。