スモールビジネスのプロ
【ゲートプラス / サイクルストップ / きものもっと 代表 中村裕昭】

1975年、福島県いわき市生まれ。
地元の工業高校を卒業してから、大阪・東京・福島などで7年間ほど和食の職人として腕を磨くが、飲食業から一転、26歳の時にアクセサリーショップを開業。

しかし、売り上げ不振により自らの力不足を感じ1年で店をたたむ。

廃業後、個人・法人への営業などを経験し、交渉の現場でマーケティングの要素とセールス術をミックスさせ実践しクビ寸前のダメ営業マンからトップセールスへと変貌し、同時にビジネスで収益を上げるためのノウハウとスタイルを構築していく。

その後それらのノウハウを元に、福島県いわき市にて、全く知識・経験のないところから着物リサイクルビジネスを立ち上げる。

立ち上げ後わずか3ヶ月で地域一番店の地位を確立し、さらに原価率5%という通常では考えられないほどの高収益体制の仕組みを作り上げ、東日本大震災の影響を受けながらも、現在も地域一番店としてその地位を確固たるものとしている。

現在は、着物リサイクル事業、放置自転車ビジネス事業、ビジネス支援事業の3つの事業を手掛ける現役の起業家ながら、時間とお金に縛られないライフスタイルを手にしている。

放置自転車ビジネスでは、放置自転車ビジネスの第一人者であるバイクオフコーポレーションのビジネスノウハウを元に、首都圏を中心に放置自転車ビジネスに取り組み、自ら構築した地域一番店ノウハウをベースに、誰がやっても撤去依頼が来る独自のスタイルを確立し、大手商業施設や上場企業などから放置自転車の撤去依頼を受けるまでになっている。

ビジネス支援事業では、起業・副業に関係なく自ら作り上げたスモールビジネスノウハウを活用し、集客、セールス、ビジネスの仕組化を中心に、ゼロからお金を生み出すノウハウを公開する。

セミナーや講演会では、スモールビジネスのプロとして多くのビジネスパーソン、起業家、経営者等から支持を集め、年間1000名を超える人気講師としての一面も持つ。

スモールビジネスを手段とした、ビジネスモデルの構築法やアドバイスから見られる並外れたバイタリティーと本質を突く思考は、常に各業界から注目され高い評価を得ている。

【中村裕昭出版書籍】
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