資金がなければ、とにかく、どうすればお金を生み出せるか考えて実践するしかありません。

休んでいる時間や晩酌しているヒマはないのです。

また、ビジネスのためといって多くの人脈づくりに時間を費やす人もいますが、それは本当に必要なことでしょうか?

お金を稼ぐために人脈づくりよりも大切なことについて、お話ししましょう。

お金を稼ぐためには人脈よりも金脈

お金がなければ、昼は自分の商売のための時間に充て、夜はアルバイトで生活費を稼いでください。

そして、少しでも時間を作って、お金を稼ぐための勉強と実践をしてください。いつ寝るか?休んでいるヒマはありません。やるしかないのです。

それがイヤなら、今すぐ晩酌を止めてお金を生み出すための準備をするのです。毎日晩酌するのは悪です。

お酒を飲めば頭の回転が鈍くなります。頭の回転が鈍くなれば、お金を生み出すアイデアを考えることはできません。お金を生み出すアイデアを考えなければ、いつまでたっても苦しい状態から抜け出すことはできません。

どんな貧乏人でもどんな金持ちでも、24時間という持ち時間は同じ。時間は有限です。だからお金がない状態では、その時間をフル活用するしかないのです。

友人から誘いがあったからといって、ホイホイついていってはダメなのです。そんな時間があるのなら、学んだことを実践してテストを繰り返し、金脈を見つける努力をしましょう。

スモールビジネスに徹していけば、大きな金脈は必要ありません。小さな金脈で良いので、それを見つける努力をしてください。それが見つかればお金を稼ぐ流れを作れるので、アルバイトから脱却できるようになります。

お金を稼ぐ努力の中で作られる人脈こそ本物

「つきあいや人脈は大事だから、誘いを断るのは良くないのでは?」と思う人がいるかもしれません。しかし、結論を言ってしまうと、人脈は無理に作るものではなく、一生けんめいがんばって、いろんな壁にぶつかっていくなかで、自然と作られていくものなのです。

自分の中に「こうなりたい!」「こういう風にして行くんだ!」という、強いものがないと、本当に濃い人脈はできません。

人脈といえば、異業種交流会は色々な場所で行われています。それに出て多くの名刺を交換することで仕事をした気になる人がいますが、それは大きな間違いです。

しかも、交換した名刺の数を自慢したり、上場企業の社長と名刺交換して喜ぶ人もいます。上場企業の社長と名刺交換しても、何かビジネスで発展するということはまずありません。

そんなのは何枚集めてもただの紙切れです。あなたの名刺は秘書に渡されて終わりです。どこかで会っても愛想笑いをされて終わりです。

お金を稼ぐ上で 時間は大切な資産だから

起業したばかりの頃は、不安もあって多くの起業家仲間や先輩経営者に会ったりして、自分の悩みを聞いてほしいこともあるでしょう。その気持ちは分からなくはないですが、意味のない異業種交流会に時間を割くのであれば、やはり、お金を稼ぐアイデアを実践してください。

私は、真夜中にビラ配りをして、不審者に間違われて警察に連れて行かれそうになったことが数回ありましたが、意味のない集まりに出るよりもお金に結びつけることができたと感じています。

こんなことをブログに書くと誘いがなくなるかもしれませんが、こういうことを本気で言ってくれる人は本当に少ないので、代わりに私が言うことにしました。

大切な時間という資産を、訳の分らないことに使ってはいけません。よけいなことに首を突っ込んで他人に時間を奪われてはいけません。

時は命です。その命を削ってまで集まりに出る必要があるのか?ひとつの判断基準にしてほしいと思います。


「お金を稼ぐのに人脈づくりは本当に必要か?」まとめ

晩酌や人脈づくりの時間があるなら、どうすればお金を生み出せるのか考える方が大事。本当に役立つ人脈は稼ぐ努力の中で得られる。