集客ツールであるチラシはひと目で言いたいことがお客さんに伝わるものでなくてはなりません。

文章を読むよりも画像や図版などのビジュアルを見れば、必要なことが的確に瞬時に理解できることがあります。

それだけに、チラシには効果的にビジュアルを使いたいもの。

どのようなビジュアルを、どう使うべきでしょうか?

チラシを伝わるものにするために

画像や図版などのビジュアルは、集客力をアップさせるすごいチラシ17のパーツの1つであり、文章を読むのが苦手な人でもひと目でわかるように解説したものです。

画像や図版は、人の目が留まるポイントでもありますので効果的に用いましょう。これらは配置場所によって目の動きをコントロールさせることが可能です。

文章だけでなく、見てほしいポイントに画像や図版を置くことで、アイキャッチになり、そのまわりは読まれやすくなるなど、集客効果が違ってきます。

印刷会社がつくる広告などで、チラシの内容とはあまり関係のないイラストや画像を入れる場合がありますが、スペースは限られているわけですから、意味のある画像や図版を用いるようにしてください。

チラシの集客効果をさらに高めるもの

また、ビジュアルを使う場合、キャプションにも気を使いましょう。キャプションは、画像や図版の下や横に入れる説明で、こちらもチラシに欠かせない17のパーツの1つです。画像や図版を見たあとに必ず見る、集客に関わるとても重要な箇所ですから、伝えたいことがきちんと伝わるようにしてください。

商品などの画像を入れたら、そのまわりにはきちんとお金に換わる情報を伝えるようにしてください。

通信販売の広告などでは、画像やキャプションを効果的に使うことで集客につなげているものが多いので参考にするとよいと思います。


「チラシの集客効果を高めるビジュアルの使い方」まとめ

画像や図版は文章よりも言いたいことがストレートに伝わるもの。ビジュアルとキャプションを効果的に使って集客力のあるチラシを作ろう。