起業して成功するには、画期的なアイデアを元に独自のビジネスモデルをつくり上げなければいけないように思えます。

確かに、オンリーワンの技術や商品、仕組みで儲けているケースもありますが、必ずしも、特別なアイデアやノウハウがなければビジネスで成功できないわけではありません。

儲かるビジネスモデルを構築するためには、特別なアイデアよりも大切なものがあることをお伝えしたいと思います。

儲かる仕組みづくりに特別なものは必要ない

儲かるビジネスモデルや仕組みをつくるために、世の中が引っくり返るようなとてつもないアイデアは必要ありません。

私の着物リサイクルも、ひと言で言えば普通の店舗ビジネスです。ただ、お金をかけず、リスクを最小限に抑え、ビジネスを形にしていく過程で、テストを行なったりシンプルにしていったりと、本当に普通のことを繰り返して洗練させていっただけなのです。

放置自転車ビジネスも同じです。ビジネスの核になるポイントに集中し、そこを突破していくことで、それぞれがそれぞれのメリットを共有できるような形をつくっていきました。

もちろん、偶発的に出来上がったわけではなく、ここまでお伝えした仕組みをつくり出すまでの考え方ややり方はありますが、それだっておそらく誰もが驚くようなアイデアではありませんし、特別なことは何一つやっていないはずです。

儲かるビジネスモデルをつくるために

このサイトでは、私が実際に携わっている着物リサイクルビジネスと放置自転車ビジネスの例を数多く盛り込んでいます。

なぜなら、どこかで聞きかじった例をあげるよりも、自らが失敗や成功のなかでつくり上げてきた生の事例をお伝えするほうが、魂を乗せてその真実をお伝えしやすいですし、あなたにとっても役に立つと考えたからです。

あなたが携る業種や業界は私がやってきたものとは違うかもしれません。

でも、スモールビジネスで儲かる仕組みを構築していきたいと考えるのであれば、私がお伝えしたことはいくらでも応用が可能です。

ビジネスは大きくすればするほど複雑になります。

まずはあなたとあなたのまわりにいる人たちと幸せの共有をできるように、スモールビジネスの原則に従って、ビジネスを立ち上げ、軌道に乗せ、人に任せていくのです。自由な時間とお金を手に入れるために、儲かるビジネスモデルをつくってほしいと思います。


「儲かるビジネスモデルづくりには特別なアイデアが必要か?」まとめ

儲かる仕組みをつくるには、画期的なアイデアよりも、リスクを抑えビジネスの核となるポイントに集中することが大切。